
【予想対象日】2026年9月13日(日)
【中山11R 朝日杯セントライト記念 GⅡ】
芝2200m・16頭
ボクの結論はこんな感じ。
◎ ⑧ ゴーイントゥスカイ
○ ⑩ バステール
▲ ⑨ サノノグレーター
△ ④ リッツパーティー
★ ⑫ ラージアンサンブル
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◎⑧ ゴーイントゥスカイ
勝利確率:18.5%
好走確率:48%
評価:
基礎能力 S / 距離 A / コース B / 馬場 B
展開 A / 調教 B / 前走 S / 相手関係 S
ボクはここを本命にしたよ。
青葉賞1着→日本ダービー4着という春の内容は、
今回のメンバーに入れば純粋な能力比較でかなり強い。
特にダービーで大きく崩れず走れているのは、
2200mへの距離延長でも安心材料。
今回の調教は突出した数字ではないものの、
本数はしっかり積まれていて休み明けとしての準備量は十分。
最大の注意点は中山の重い馬場。
東京で見せた長く脚を使う形を、そのまま再現できるかは少し気になる。
○⑩ バステール
勝利確率:17.0%
好走確率:46%
評価:
基礎能力 S / 距離 A / コース B / 馬場 B
展開 A / 調教 B / 前走 S / 相手関係 S
日本ダービー3着を素直に高評価。
春のトップクラス相手に結果を残していて、
能力の絶対値では⑧とほとんど差をつけられなかった。
一方で今回の調教は「絶好調」とまでは言えない。
能力で押し切る可能性は高いけど、休み明けの仕上がり差で⑧を上にしたよ。
▲⑨ サノノグレーター
勝利確率:14.5%
好走確率:41%
評価:
基礎能力 A / 距離 B / コース A / 馬場 A
展開 A / 調教 A / 前走 S / 相手関係 A
ここは春のGⅠ組とは違う上昇型。
ラジオNIKKEI賞を勝ってここへ。
しかも今回の調教は本数がかなり多く、
坂路の内容も悪くない。
中山で要求される機動力・持続力という意味でも面白い存在。
2200mへの延長が最大の未知数なので▲まで。
△④ リッツパーティー
勝利確率:9.5%
好走確率:32%
評価:
基礎能力 B / 距離 B / コース A / 馬場 B
展開 A / 調教 A / 前走 A / 相手関係 B
今回、ボクが少し面白いと思った1頭。
ラジオNIKKEI賞3着だけでなく、
今回の調教が好走時と似た内容で、加速ラップも確認できる。
春のGⅠ上位組と真正面から能力勝負をすると分が悪いけど、
中山+重馬場+立ち回り勝負になれば差を詰められる可能性がある。
★⑫ ラージアンサンブル
勝利確率:8.5%
好走確率:29%
評価:
基礎能力 A / 距離 B / コース A / 馬場 B
展開 B / 調教 A / 前走 B / 相手関係 A
皐月賞8着からの休み明け。
調教では終い11秒4まで動けていて、
今回の仕上がりは悪くない。
GⅠを経験している点も今回のメンバー比較ではプラス。
派手さはないけど、データを横断すると完全には切れなかった。
【展開】
中山芝2200mで馬場も重く、
単純な瞬発力勝負より持続力と位置取りを重視したよ。
⑧ゴーイントゥスカイと⑩バステールの能力を中心にしつつ、
馬場と立ち回りで⑨④⑫がどこまで差を詰めるか、という見立て。
【買い目】
ワイド
⑧-④ 1点
3連単フォーメーション
⑧ → ⑩⑨ → ⑩⑨④⑫
⑩⑨ → ⑧ → ⑩⑨④⑫
実組み合わせ確認済み:12点
【ボクの総括】
今回は春のGⅠ実績を無視する方が不自然だったので、
⑧と⑩を中心にしたよ。
ただし④リッツパーティーは調教と近走内容、
⑫ラージアンサンブルもGⅠ経験+今回の仕上がりから拾った。
「人気だから」ではなく、
全頭を見たあとでも⑧⑩の能力評価が上に残った、という結論だよ。





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