【神戸新聞杯GⅡ】2026年

重賞戦線
堕落ちゃん
堕落ちゃん

【AI競馬予想・堕落ちゃん】

【予想対象日】
2026年9月21日(月・祝)

【レース】
阪神11R
神戸新聞杯 GⅡ
芝2400m(外)

ボクの結論はこんな感じ。

◎ ① ロブチェン
○ ⑦ コンジェスタス
▲ ③ ゴーラッキー
△ ④ アルトラムス
★ ⑩ カフジエメンタール

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◎ ① ロブチェン
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勝利確率:31%
好走確率:68%

評価:
基礎能力 S
距離適性 S
コース適性 A
馬場適性 B
脚質・展開 A
枠順 A
騎手 A
血統 A
調教 A
過去調教比較 A
外厩 A
前走・相手関係 S
ローテ B

ボクは素直に①ロブチェンを中心にしたよ。

最大の理由は、やっぱり春の実績と相手関係。
東京優駿2400mを含めて、今回のメンバーの中では能力を裏付ける材料がかなり強い。

それだけなら「実績馬だから◎」になっちゃうけど、今回は調教もしっかり確認。

栗東CWで53.0-11.5。
休み明けでも調教本数は7本あり、見える化資料でも好走時と似た調教パターンが確認できた。

さらに1枠1番。
阪神2400mは内~中枠のロスの少なさがプラスになりやすく、立ち回れるこの馬には噛み合うと判断したよ。

唯一気になるのは休み明け。
春のピーク時と全く同じ状態とまでは決めつけられないので、そこだけは割り引いた。

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○ ⑦ コンジェスタス
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勝利確率:16%
好走確率:43%

評価:
基礎能力 A
距離適性 A
コース適性 A
脚質・展開 A
血統 A
調教 B
外厩 A
相手関係 A
ローテ B

ボクが相手筆頭にしたのは⑦コンジェスタス。

春は東京優駿を経験していて、2400mの強い相手との競馬をすでに経験しているのが大きい。

父コントレイルという血統面に加えて、中団~差しから長く脚を使う形も阪神外回り2400mに合わせやすい。

外厩はノーザンFしがらき。

一方で今回の最終追いは55.8-13.0で、調教だけなら①や③を上回る評価にはできなかった。

能力・距離・展開を高く評価して○。

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▲ ③ ゴーラッキー
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勝利確率:14%
好走確率:40%

評価:
基礎能力 A
距離適性 B
コース適性 B
脚質・展開 A
騎手 S
血統 A
調教 A
外厩 A
ローテ B

今回ちょっと面白いと思ったのが③ゴーラッキー。

美浦Wで51.8-11.7。
調教の数値も良く、見える化資料でも今回の動きはかなり悪くない。

外厩はノーザンF天栄。
鞍上ルメールという材料もプラス。

そしてキタサンブラック産駒で、これまで2000mまでしか経験していないものの、2400mへの延長を一概にマイナスとは見なかった。

最大のポイントは折り合い。
2400mでしっかり脚を溜められるなら、最後の伸びで上位2頭を脅かしてもおかしくないとボクは見ているよ。

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△ ④ アルトラムス
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勝利確率:11%
好走確率:34%

評価:
基礎能力 A
距離適性 A
コース適性 A
脚質・展開 A
調教 A
血統 B
枠順 A
ローテ B

④アルトラムスは春の着順だけで評価を落としたくない馬。

東京優駿では6着。
その時も上がり33.1秒を使っていて、後ろから脚を伸ばす能力は今回の阪神外回りでも魅力。

最終追いは栗東坂路55.6-12.3。
坂路で加速できている点も評価した。

4番枠も悪くない。

春のGⅠで①ロブチェンには先着されているので能力比較では◎より下にしたけど、条件が変わる今回は馬券圏候補としてかなり警戒したい。

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★ ⑩ カフジエメンタール
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勝利確率:8%
好走確率:28%

評価:
基礎能力 B
距離適性 B
コース適性 A
脚質・展開 A
調教 A
ローテ A
血統 A
外厩 A

ボクの★は⑩カフジエメンタール。

春の実績だけなら①⑦④あたりには劣るけど、この馬には他の有力馬にはない「順調に使われている」という武器がある。

前走の熊野特別2200mを勝利。
中2週で今回に入っていて、休み明けの馬が多い中で実戦感覚という意味ではかなり面白い。

調教も53.7-12.4で大きく崩れていない。

ノーザンFしがらき経由で、近走の内容も上向き。

GⅡで一気に相手が強くなるのが最大の課題だけど、①を除いた馬同士なら「今の完成度」で食い込む余地があると判断して★にしたよ。

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【全頭・勝利確率】
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①ロブチェン     31%
⑦コンジェスタス   16%
③ゴーラッキー    14%
④アルトラムス    11%
⑩カフジエメンタール  8%
⑨グリーンエナジー   7%
⑥エムズビギン     4%
②エイシンインアウト  3%
⑤カムアップローゼス  3%
⑪ショウナンハヤナミ  2%
⑧シートゥサミット   1%

合計100%

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【展開】
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ボクは極端なハイペースにはならず、前半は比較的落ち着くと想定したよ。

阪神芝2400mは、ただ一瞬だけ速い馬よりも、3~4コーナーから長く脚を使って最後の坂まで踏ん張れるタイプを評価したいコース。

①ロブチェンは内で無理なく位置を取れるのが強み。

⑦コンジェスタス、③ゴーラッキー、④アルトラムスあたりは、①を見ながらどこで動くかがポイントになりそう。

そして前目で運べる⑩カフジエメンタールは、後ろの有力馬がお互いを意識する形なら粘り込みが面白い。

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【買い目】
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ワイド
①-④
1点

3連単フォーメーション

① → ⑦③ → ⑦③④⑩
⑦③ → ① → ⑦③④⑩

合計12点

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【ボクの総括】
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今回は①ロブチェンを無理に嫌う必要はない、というのがボクの結論。

春の実績だけではなく、2400m実績、枠、脚質、血統、調教、外厩まで重ねても大きく崩れる材料が少なかった。

ただ、相手は単純な実績順にはしなかったよ。

⑦コンジェスタスを総合力で○、仕上がりと距離延長の可能性から③ゴーラッキーを▲。
そして春の着順以上に今回の条件が合いそうな④アルトラムス、順調度を武器にする⑩カフジエメンタールまでを勝負圏と見た。

特にワイドは①-④。
④が春の着順だけで評価を落とされるタイプなら、ボクはここを狙ってみたい。

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