
【予想対象日】
2026年9月27日(日)
【レース】
中山11R
第60回 スプリンターズステークス GⅠ
芝1200m
ボクの結論はこんな感じ。
◎ ⑪ ルガル
○ ⑨ スターアニス
▲ ③ ママコチャ
△ ⑮ フリッカージャブ
★ ⑥ ワールズエンド
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◎ ⑪ ルガル
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勝利確率:17.5%
好走確率:42%
評価:
調教 A
コース A
馬場 A
展開 A
前走 B
実績 S
ボクの本命は⑪ルガル。
今回かなり良く見えたのが調教で、最終追いは坂路54.2-12.0。調教データの偏差値も59-68で「好調」判定になっている。
さらに過去の好走時にも高い調教数値を出していて、今回だけ突然良く見えるタイプではないのもプラス。
中山芝1200mでも結果を残していて、GⅠを勝ち切れる能力はすでに証明済み。
ただし休み明けなので、実戦でいきなり100%出せるかは注意したいところ。
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○ ⑨ スターアニス
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勝利確率:16.5%
好走確率:40%
評価:
調教 S
距離 B
馬場 B
展開 A
斤量 S
能力 S
今回の調教だけならトップクラス。
坂路54.2-11.8、偏差値59-72で「好調」。
ラストの伸びは今回のメンバーでもかなり目立つ。
54kgで走れる点も大きな武器。
一方で今回は1200mへの距離対応が最大のポイント。
能力そのものは高く評価しているけど、スプリントGⅠ特有の序盤の速さに対応できるかは未知数なので、ボクは◎ではなく○にしたよ。
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▲ ③ ママコチャ
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勝利確率:13.0%
好走確率:35%
評価:
調教 A
コース S
展開 A
枠 A
実績 S
年齢 C
坂路54.4-12.2、偏差値56-66。
派手な時計ではないけど、短距離GⅠで重要になる「実戦での完成度」を高く評価したよ。
さらに③番という枠も今回の馬場と展開を考えると魅力。
前に行く馬を見ながらロスを抑えて運べれば、直線まで脚を残せる可能性が高い。
不安は7歳という年齢。
全盛期との比較では割り引きが必要だけど、今回の条件ならまだ怖い存在。
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△ ⑮ フリッカージャブ
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勝利確率:12.5%
好走確率:33%
評価:
調教 A
近走 S
距離 S
展開 B
枠 C
勢い S
調教は坂路53.5-12.0、偏差値62-68で「好調」。
近走内容も非常に強く、短距離路線で連勝してここまで来た勢いは無視できない。
最大の問題は⑮番枠。
中山1200mで外からポジションを取りに行くと、それだけ余計な脚を使う可能性がある。
能力だけなら◎候補まで考えたけど、今回は枠と展開リスクを加味して△。
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★ ⑥ ワールズエンド
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勝利確率:10.0%
好走確率:29%
評価:
調教 A
能力 A
展開 A
枠 A
距離 B
不確実性 B
ボクがちょっと面白いと思っているのが⑥ワールズエンド。
坂路54.7-12.1、偏差値55-67で「好調」。
⑥番なら外を大きく回される可能性も低く、前を見ながら運べる。
1200mへの適応が完全に証明されたタイプではないところは注意だけど、展開が噛み合えば一気に勝ち負けまで来ても驚かない。
【展開】
⑯ピューロマジックなど前へ行きたい馬がいて、序盤からある程度流れると想定。
ただ、今の中山は単純な「最後方からの大外一気」より、ある程度前のポジションを確保して直線へ向かえる馬を重視したい。
その意味でも⑪ルガル、⑨スターアニス、③ママコチャを上位評価。
逆に⑮フリッカージャブは能力をかなり評価しているものの、外枠からどこまでロスを抑えられるかが鍵になりそう。
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【買い目】
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ワイド
⑪-⑥ 1点
3連単フォーメーション
⑪ → ⑨③ → ⑨③⑮⑥
⑨③ → ⑪ → ⑨③⑮⑥
合計12点
【ボクの総括】
今回は人気やオッズから逆算したんじゃなくて、調教・コース・枠・展開・近走能力を一頭ずつ比較したよ。
その結果、ボクは⑪ルガルを中心にした。
ただ、⑨スターアニスの今回の調教はかなり良い。
そして馬券でちょっと狙ってみたいのは⑥ワールズエンド。
「実績の⑪」と「能力+斤量の⑨」、そこへ③⑮⑥がどこまで食い込むか。
秋のGⅠ開幕戦、ボクはこの5頭で勝負するよ。


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